指導者養成委員会より

 

優れた選手の育成や強いチーム作りをするためには、指導者の存在は何よりも重要な要素です。特に若年者への指導は、指導者の優劣が選手にそのまま反映してしまうといっても過言ではありません。

日頃の練習や鍛錬が選手やチームの競技力を高める最も重要な部分ですが、バスケットボール競技は、試合中にコート内の選手に直接指示をしてもよいことがルール上認められています。他の競技に比べて、試合中の指導者の影響力が大きいのが特徴です。タイムアウトやメンバーチェンジのタイミングが直接勝敗に影響することもあります。

現在、各領域・各年代の指導者が共通の認識のもとに、選手の育成にあたることが急務であり、その一役として担っているのが「コーチライセンス制度」です。社会的な要求もあり、各カテゴリーにおけるコーチの指導力について求められる資質は、年々重要度を増してきています。

2015年より、コーチライセンス制度が完全実施されており、コーチ資格がないと指導できない状況です(中体連・高体連では顧問という立場があり、現在、JBAと協議中ではありますが、コーチ制度を推進していく予定です)。県協会ではこうしたJBAのコーチライセンス制度の趣旨に基づき、指導者(顧問)の方には指導者(顧問)としての資質の向上が選手(生徒)の競技力向上や部活動の充実感につながることと考え、公認コーチ資格の取得を推奨いたします

 

現在、平成31年度の講習会を準備しております。

準備出来次第こちらで案内いたします。しばらくお待ちください。

 

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一般財団法人

兵庫県バスケットボール協会

指導者養成委員長 山崎 哲俊